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紙布から織りなされる日本のぬくもり 天然の楮(コウゾ)や三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンピ)などの植物の繊維から作られた日本の和紙。 和紙には様々な性質があります。吸湿性があるために壁紙になったり、音と吸収するために襖や光を透過するのでランプシェードや障子になったり、書道紙になったり。 和紙を撚糸にしてコットン糸やシルクの縦糸と合わせて織物にしたのが紙布です。日本では、300年以上前から伝統的に紙布をつかって様々な製品を作ってきました。厳選された材料や製法をつかって撚糸にすることで一枚の和紙にはない耐久性が生まれ、布になったことで、服や通常のテキスタイルとして使用が可能になりました。 KAMIHITOEはこの紙布をつかい、様々なアイテムを生み出していく日本メイドのブランドです。紙にちなんだ伝統的な折り紙でつくったようなデザインでテーブルウェアからビジネスバッグまで展開しています。 www.kamihitoe.co.jp